5人1組 × 毎日 × コーチ伴走。
"やったふり"の研修・コンサルを、終わらせる。
だから——全員が合格し、全員が実践する。
主張ではなく、実証済みの結果だ。
実証企業 日本主要企業 数社で実証。グローバル(タンザニア)でも実証済み。
答えは、5人1組。
一人では続かない反復を、5人の連帯が止めない。毎日アウトプットを出し合い、フィードバックを返し合う。
コーチが伴走し、誰も抜けられない。
——「連座制みたいな?」
そう、江戸時代の五人組です。
その進化版です。
機能しているのは——わずか、1割。
¹ eラーニング完了率(Harvard Business Review, 2023)
² 研修転移率(eLearning Industry, 2022)
³ DX自走企業率(PwC DX調査, 2023)
出てきた戦略は、競合と大差なかった。なぜなら、あなたの会社の現場を、コンサルは知らないから。また失敗し、また呼ぶ。
コストをかけたが、現場担当者が使わない。業務を可視化したことがない現場に、外部が付け焼刃で設計しても機能しない。
eラーニング完了率は業界15-20%。研修後3ヶ月で記憶の8割が消える。また同じ研修を発注する。「育成投資」が「忘却への投資」に。
原因は、能力でも予算でもない。
外注に頼り、
眠れる多数を無視する構造が、
組織に埋め込まれているからだ。
AULONは、組織の「眠れる多数」——自社にも、研修会社にも、コンサルにも見放されてきた9割の多数——を起動させる会社です。私たちが渡すのは、知識でも答えでもありません。社員が自分の力で進化し続けるOSです。だから支援が終わるほど、組織は自前で強くなり続けます。
世の中の研修は「一部に、知識を」(左下)。コンサルは「一部に、型を」(右下)。「全員に」という上の二象限は、これまで誰もいなかった。そこを埋めるのがAULON。トグルで切り替えてみてください。
eラーニング受講を促して、終わりにしない。全員が知識を「使える」状態まで。
判断・行動・習慣の型を、現場に残す。スキル定着OS + 現場定着OS
コンサル・SIer・研修会社——全員、居残り続ける・登場し続ける構造になっている。
| 比較軸 | コンサル | SIer | 研修会社 | AULON |
|---|---|---|---|---|
| 事業開発 | 他社の類似事業を提案 | — | 知識を伝達 | 自分で開発できるスキルを実装 |
| DX・BPR・AI | 他社の類似取組を提案 | 中途半端な理解で導入。使われない | 汎用・一時的な知識を伝達 | 実務で自分が導入する試行錯誤を伴走 |
| 留まり際/去り際 | 居残り続ける 推進中ずっと残存・また登場 | 居残り続ける 運用中ずっと残存・また登場 | 登場し続ける 習得まで、また登場 | 速やかに去る 顧客内のコーチ連鎖を構築し、退場 |
「全員自走」×「依存ゼロ」——これを実現出来るのは、世界でAULONだけ。
その「できない反復」が、道のりの三つの谷として現れます。
その反復が、一人ではできない。配られても、最後までやり切れない。
その反復が、一人ではできない。試して直す機会が続かない。
その反復が、一人では続かない。本番でやりっぱなしになる。
問題は、人ではなく、構造の側にある。
だとすれば、変えるべきは構造です。 —— 一人でできない反復を、回せる構造に。
出す(アウトプット)と返す(フィードバック)の往復を、毎日繰り返す。
AULONは、多数が転落していた三つの谷に、二つのOSで橋を架けます。
下のスイッチを入れてみてください。
OFFで見た転落が、各OSの橋で救済され、薄Amber→中Amber→濃Amberと色づいて頂上まで連なる。
三つのOSは、すべて同じエンジンで動いています。違うのは対象だけ。5人1組 × 毎日 × 仲間とコーチ。WHYで「一人ではできない」と言った反復を、この構造が毎日回します。一人では続かなかった「理解とテスト」「トライと修正」が、5人の連帯と毎日の心拍で止まらなくなる。そして学んだ人が、次の学び手のコーチになる。
このループを、5人1組で毎日まわす。すると、ただ回るだけでは終わりません。エースと眠れる多数の差が見えはじめ、競争と教え合いが生まれ、やがて全員が伸びていきます。
数字やゲージでは見えない、もう一つの真実があります。
それは、この毎日の中で人が何を感じているか
——現場の躍動感です。
同じ宿題を、毎日、横に並んでやる。報告し合い、議論し合う。そこでは、こんな一日が流れています。
「全員、できるようにする」——その構造を、領域ごとにプロダクト化しています。
カスタマイズ研修(AIスキル格差の解決・営業のスキル格差解決等)も提供しております。
通常高くて実践出来ないPJTワーク型研修を、1/3〜1/5の価格で。フリーライダー0%・eラーニング完了率100%の自走構造。AI駆動開発のスキル格差解決に最適。
平均・下位層まで全員合格。資格取得後の業務定着まで設計し、修了者が次のコーチになる連鎖を生む。
要件定義フェーズを100%自社で実施。数億〜十億の外注コストを削減し、業務プロセスを自分たちの言葉で描く。
インシデント対応をPJTワークで100%実務定着。ISMS取得費用を大幅削減し、セキュリティ思考を全員が習得。
いずれも核は同じ——5人1組 × 毎日 × コーチ伴走で、眠れる多数を起動させる。
構造が回り始めると、AULONの役割は減っていきます。立ち上げ期は、私たちがコーチを担い、ループを回します。やがて受講者の中からコーチが生まれ、私たちの関与は薄れていく。
最後は、顧客だけでループが回り続ける。
鍵は、人が組織に残ることです。学んだ人が次の学び手のコーチになり、そのコーチがさらに次を育てる。やがて全体を率いるコーチPMが現れる。AULONが去ったあとも、コーチとコーチPMが組織の中に残り、自前でループを進化し続けます。
支援が消えるほど、組織は自前で強くなる。一人では回せなかった反復が、AULONがいなくても回り続ける。
これが「消えるほど、強くなる」——私たちが残す唯一の成果です。
コンサル・企業経営・組織開発で、積み重ねた確信は二つだ。
知識の習得・型の定着は、単発の研修やコンサル発注では不可能。現場で仲間や上司とアウトプット・フィードバックを繰り返すしかない。
一人でこの反復を実現できるのは、極めて限られたセンス・機会のある人だけ。逆にこの構造があれば、「眠れる多数」も起動できる。