5 PER TEAM / DAILY / COACH-LED

一人も、眠らせない。

5人1組 × 毎日 × コーチ伴走。

"やったふり"の研修・コンサルを、終わらせる

だから——全員が合格し、全員が実践する。

PROOF

数字で語る

主張ではなく、実証済みの結果だ。

100%
リピート率
全受注顧客が継続発注
100%
eラーニング完了率
業界平均 15-20%
100%
PJT完了率
業界データすら存在しない
0%
フリーライダー発生率
通常 67%
100%
資格合格率
G検定 業界 65-79%/30名全員合格
1/3〜1/5
価格(通常比)
コーチ分業モデルで実現

実証企業 日本主要企業 数社で実証。グローバル(タンザニア)でも実証済み。

THE FIVE

なぜ、
AULONだけが
逃がさないのか。

答えは、5人1組
一人では続かない反復を、5人の連帯が止めない。毎日アウトプットを出し合い、フィードバックを返し合う。
コーチが伴走し、誰も抜けられない。

——「連座制みたいな?」
そう、江戸時代の五人組です。
その進化版です。

5つの点=メンバー。毎日、アウトプットフィードバックが飛び交う。
THE 90% PROBLEM

組織の9割は、
機能していない。

10〜15%eラーニングを最後までやり切る人¹
10%研修が業務を変えたと言える人²
9%DXを自走できている企業³

機能しているのは——わずか、1割。

¹ eラーニング完了率(Harvard Business Review, 2023)
² 研修転移率(eLearning Industry, 2022)
³ DX自走企業率(PwC DX調査, 2023)

眠れる多数 90% が、構造に見放されたまま動かない。
エース・自走できる少数(10%) 眠れる多数(90%)
THE HARD TRUTH

毎年、発注している。
それでも、
現場は変わらない

01 | 事業開発

コンサルに億を払って、競合と同じ答え。

出てきた戦略は、競合と大差なかった。なぜなら、あなたの会社の現場を、コンサルは知らないから。また失敗し、また呼ぶ。

02 | DX・BPR・AI

ツールは入った。誰も使っていない。

コストをかけたが、現場担当者が使わない。業務を可視化したことがない現場に、外部が付け焼刃で設計しても機能しない。

03 | 研修・人材育成

研修して、すぐ忘れる。

eラーニング完了率は業界15-20%。研修後3ヶ月で記憶の8割が消える。また同じ研修を発注する。「育成投資」が「忘却への投資」に。

原因は、能力でも予算でもない。

外注に頼り、
眠れる多数を無視する構造が、
組織に埋め込まれているからだ。

WHAT WE DO

研修でも、コンサルでもない。
眠れる多数起動させる会社。

AULONは、組織の「眠れる多数」——自社にも、研修会社にも、コンサルにも見放されてきた9割の多数——を起動させる会社です。私たちが渡すのは、知識でも答えでもありません。社員が自分の力で進化し続けるOSです。だから支援が終わるほど、組織は自前で強くなり続けます。

誰に?眠れる多数、つまり全員に。
何を?知識の習得と、型の定着を。
現状(世の中)
全員(眠れる多数)
一部(エース)
知識
AULON
誰も存在しない
eラーニングの大量供給。眠れる多数はやったふり。
AULON
誰も存在しない
繰り返す伴走者は居ない。眠れる多数は判断・行動・習慣が身に着かず。
既存の研修会社
知識を配るが、伸びるのは一部のエースだけ。多数は眠ったまま。
コンサル
PJTに関わった一部に型を残すが、去れば消える。

世の中の研修は「一部に、知識を」(左下)。コンサルは「一部に、型を」(右下)。「全員に」という上の二象限は、これまで誰もいなかった。そこを埋めるのがAULON。トグルで切り替えてみてください。

知識習得OS

eラーニング受講を促して、終わりにしない。全員が知識を「使える」状態まで。

型定着OS

判断・行動・習慣の型を、現場に残す。スキル定着OS + 現場定着OS

POSITIONING

去れる会社」は、
世界でAULONだけ。

コンサル・SIer・研修会社——全員、居残り続ける登場し続ける構造になっている。

比較軸コンサルSIer研修会社AULON
事業開発他社の類似事業を提案知識を伝達自分で開発できるスキルを実装
DX・BPR・AI他社の類似取組を提案中途半端な理解で導入。使われない汎用・一時的な知識を伝達実務で自分が導入する試行錯誤を伴走
留まり際/去り際居残り続ける
推進中ずっと残存・また登場
居残り続ける
運用中ずっと残存・また登場
登場し続ける
習得まで、また登場
速やかに去る
顧客内のコーチ連鎖を構築し、退場

「全員自走」×「依存ゼロ」——これを実現出来るのは、世界でAULONだけ。

WHY IT MATTERS

変わらない理由は、
眠れる多数が
"反復"をサボり続けるから。

原因は、たった一つの構造に行き着きます。

習得にも定着にも、必須なのは「反復」。
でも、その反復が、一人ではできない

その「できない反復」が、道のりの三つの谷として現れます。

知識の谷

理解し、テストする。

その反復が、一人ではできない。配られても、最後までやり切れない。

スキルの谷

練習でトライし、直す。

その反復が、一人ではできない。試して直す機会が続かない。

現場の谷

現場でトライし、直す。

その反復が、一人では続かない。本番でやりっぱなしになる。

すべての谷で必要な"反復"から逃げている

問題は、人ではなく、構造の側にある。
だとすれば、変えるべきは構造です。 —— 一人でできない反復を、回せる構造に。

THE THREAD — LOOP

アウトプット。フィードバック。アウトプット。
その「反復」で、初めて習得・定着が出来る。

一人では、回せない。WHY
5人1組なら、回る。HOW
構造が消えても、回り続ける。OUTCOME

出す(アウトプット)と返す(フィードバック)の往復を、毎日繰り返す。

HOW WE DO IT

一人で回せない反復を、
構造の力で回す。

三つの谷に、橋を架ける。

AULONは、多数が転落していた三つの谷に、二つのOSで橋を架けます。
下のスイッチを入れてみてください。

三つのOS:OFF(現状)

OFFで見た転落が、各OSの橋で救済され、薄Amber→中Amber→濃Amberと色づいて頂上まで連なる。

どの橋も、中身は同じ一つのループ。

三つのOSは、すべて同じエンジンで動いています。違うのは対象だけ。5人1組 × 毎日 × 仲間とコーチ。WHYで「一人ではできない」と言った反復を、この構造が毎日回します。一人では続かなかった「理解とテスト」「トライと修正」が、5人の連帯と毎日の心拍で止まらなくなる。そして学んだ人が、次の学び手のコーチになる。

同じループが、エースと多数の差を炙り出す。

このループを、5人1組で毎日まわす。すると、ただ回るだけでは終わりません。エースと眠れる多数の差が見えはじめ、競争と教え合いが生まれ、やがて全員が伸びていきます。

同じ宿題を、横に並んでやる。そうすると——
STEP 1 — 同じ宿題 差の可視化と相互解決 眠れる多数 MEMBER 眠れる多数 MEMBER エース ACE 眠れる多数 MEMBER 眠れる多数 MEMBER

数字やゲージでは見えない、もう一つの真実があります。
それは、この毎日の中で人が何を感じているか
——現場の躍動感です。

THE PULSE — 5人1組の、ある一日
しんどい。
でも、楽しい

同じ宿題を、毎日、横に並んでやる。報告し合い、議論し合う。そこでは、こんな一日が流れています。

5人1組の、ある一日。
朝 — 5人、横に並ぶ 5人1組の躍動 眠れる多数 眠れる多数 エース 眠れる多数 眠れる多数
しんどい。
でも、気づいたら——同じ釜の飯を食った仲間になっていた。
毎日、一緒に同じタスク。報告して、議論して、没入する。しんどいけれど、楽しい。
SOLUTIONS

OSの力で、
全員が習得・定着を"やり切る"。

「全員、できるようにする」——その構造を、領域ごとにプロダクト化しています。
カスタマイズ研修(AIスキル格差の解決・営業のスキル格差解決等)も提供しております。

01
実装力構築 | HR・DX推進
全員実装
スキル習得OS現場定着OS

Ship your solution.

通常高くて実践出来ないPJTワーク型研修を、1/3〜1/5の価格で。フリーライダー0%・eラーニング完了率100%の自走構造。AI駆動開発のスキル格差解決に最適。

eラーニング完了率100% | PJT完了率100%
02
資格取得構築 | HR・人材開発
全員合格
知識習得OS

Certify your team.

平均・下位層まで全員合格。資格取得後の業務定着まで設計し、修了者が次のコーチになる連鎖を生む。

G検定合格率100%(30名全員)| 日本語検定
03
BPR基盤構築 | DX推進・経営企画
全員業務可視化
現場定着OS

Your BPR Base.

要件定義フェーズを100%自社で実施。数億〜十億の外注コストを削減し、業務プロセスを自分たちの言葉で描く。

日本・タンザニアで実証 | リピート済
04
現場セキュリティ実践 | 製造業・ITガバナンス
全員 no incident
スキル習得OS現場定着OS

Build your Security.

インシデント対応をPJTワークで100%実務定着。ISMS取得費用を大幅削減し、セキュリティ思考を全員が習得。

日本企業 導入済み | セキュリティ実務定着率100%

いずれも核は同じ——5人1組 × 毎日 × コーチ伴走で、眠れる多数を起動させる。

THE OUTCOME

私たちは、
消えることが前提

構造が回り始めると、AULONの役割は減っていきます。立ち上げ期は、私たちがコーチを担い、ループを回します。やがて受講者の中からコーチが生まれ、私たちの関与は薄れていく。
最後は、顧客だけでループが回り続ける。

鍵は、人が組織に残ることです。学んだ人が次の学び手のコーチになり、そのコーチがさらに次を育てる。やがて全体を率いるコーチPMが現れる。AULONが去ったあとも、コーチとコーチPMが組織の中に残り、自前でループを進化し続けます

THE OUTCOME | 消えるほど、強くなる。 PHASE 0
増殖:AULONが消え、組織が自走する 93の点のうちTealの3点がAULONのコーチ。Step1で各コーチが5人を起動。Step2で起動された5人がコーチに昇格し、それぞれが次の5人を起動(AULONは監督として残る)。Step3でAULONは消え、各クラスタに顧客コーチPMが誕生し全員が顧客になる。

支援が消えるほど、組織は自前で強くなる。一人では回せなかった反復が、AULONがいなくても回り続ける。
これが「消えるほど、強くなる」——私たちが残す唯一の成果です。

寺尾 淳
FOUNDER & CEO
寺尾 淳 Atsushi Terao

コンサル・企業経営・組織開発で、積み重ねた確信は二つだ。

01

現場試行錯誤反復」が、全てだ。

知識の習得・型の定着は、単発の研修やコンサル発注では不可能。現場で仲間や上司とアウトプット・フィードバックを繰り返すしかない。

02

それは意思ではなく、構造だ。

一人でこの反復を実現できるのは、極めて限られたセンス・機会のある人だけ。逆にこの構造があれば、「眠れる多数」も起動できる。

この確信は、3つの経験から来ている
コンサル案件の試行錯誤
現場で可能性・限界を体得
研修案件の試行錯誤
現場で可能性・限界を体得
自分自身のスキル開発
個人のAI・MBA挑戦で体得
——だから、眠れる多数の起動を設計できる。
コンサルアクセンチュアにて、コンサルタント・PMとして戦略・BPR・開発案件を横断的にリード。
事業経営グロービスにて事業開発・選抜部長層/課長層の経営・思考力スキル開発・営業をリード。その後スタートアップの再生・プライム企業へのEXIT、新規創造・推進を担う。
独立・創業独立したコンサルタントとして事業開発・BPR・AI・組織開発をリード。2023年CREW創業、2026年AULONを創業。

あなたの組織の
「眠れる多数」を、
起動させましょう。

まずは30分。現状の課題を、構造の視点で一緒に見立てます。

30分相談する
STRONGER WHEN WE VANISH